妊娠・出産・育児

妊活を意識し始めた頃に、私が取った行動6選

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前回の記事では妊娠に対する準備という視点で書いてみましたが、
今回は、卵子の質の向上について、自分自身が行ってきたことを書いていこうと思います

まず大前提として、妊娠の確率をあげるには着床率を上げることが重要です

先ほども書きましたが、「卵子の年齢=実年齢」なので若返らせることは難しいですが、現状維持は可能です!

もちろん若くても、卵子の数が絶対的に少なかったり、質が悪かったりすることもありますが、
もしあなたが30歳前であれば、すぐに病院へ行く必要もないかと思います
ただし、目安として30歳前なら、仲良しして1年経ってもできない場合
35歳前後となっていたらリカバリの時間が少なくなってくるので6カ月で病院へ行く決断をして下さい

受精について、受精のみなら高確率で出来るようですが、受精から着床までの7-10日間に
なんらかの理由で着床できないケースで妊娠に至らないことが多いです。

1度の仲良しで授かる可能性は25%以下…

妊娠継続となるともっと確率は下がります

これは精子と卵子が一番いいタイミングで出会って…の確率ですので低いと思います

かといって実際精子は4-7日生きますので、排卵日前の行為=この確率にあてはまるとも考えられます

逆に言うと25%の高確率で妊娠してしまうのか!と言われればそうですね

話がそれましたが、私が試みた卵子の質の向上については下記の通り
(医学的な根拠などありません)

①女性もマカを飲む

私はヤマノのマカを飲みました

なんとなく不純物が少なく女性に支持されているのでいいような気がしまして

粉より粒のほうが摂取しやすいのでお勧めです!

②ルイボルティーを飲む

今では定番ですが、ルイボスティーは定番です

私は化学流産(後日記載)後から取り入れました

とても飲みやすく、妊活を意識していない今でも飲んでいます 私は取り入れてその月に妊娠しました!!

偶然かもしれませんが、とてもおいしく体を温める効果もありますのでお勧めです

メーカーが沢山ありますが、私はなごみ茶房のルイボスティーを選びました

理由はグレードが細かいことと、少量から販売していることです

③葉酸サプリを摂取

葉酸サプリもルイボルティーを同時期に取り入れました

妊娠した現在も摂取しています

こちらはどこの製品がよいのかわかりませんので私はDear natureを飲んでいます

④無農薬のものや、添加物の少ないものを選んで食べる

実は私、ジャンクフードとカップ麺が大好き…

少しずつ減らしました 0にはできませんでしたけどね

⑤体を冷やさない

冷えは妊娠の大敵です

私が試みた周期はちょうど冬だったのでオフィスや就寝時にレッグウォーマーの着用をしました

また体を温める効果がある生姜紅茶を飲んでいたりもしました

⑥有酸素運動をし血液の流れを良くする

実践していないので大きなことは言えませんが、ヨガなどを検討していた時期もありました

また寝る前のストレッチは体にも良いそうです

①~⑥について、書いてみましたがこれを続けたからといって、私の卵子の質が向上したかどうかは(医学的な視点では)全くわかりません

でも、不思議なことにこれらをすべて実行した月に妊娠しました

化学流産後にすぐ授かることが出来たので効果はあったと思います

この記事を書いてから5年以上経ち私も、今では30代半ばとなりました

不妊治療の現状、どんどん妊娠する友人、本当にそれぞれです

ただ、体感として…昨今本当に出産が高齢化し、不妊に悩む方が増えました

これは初産だけではなく、2人目不妊の話も含めてです

食生活の悪化、ストレス社会、環境ホルモン、男性の精子も弱くなってきています

これから妊活に取り組む方は、是非旦那様にも協力をしてもらってください

もしあなたがまだ若くても、とりあえず検査はしておいたほうが良いと思います。

妊活を見送っていたら、実は卵子が少なかった、妊娠しにくい体質だったそれだけは避けてほしいなと思っています。子供を産むと180度生活が変わり、自分の時間はなくなります。夫婦だけの生活も大切にいただきたいので話し合って妊活に取り組んでみてくださいね^^

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