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妊娠したい!妊活中のそんなあなたに心がけてほしいこと6選

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振り返ると、もう5年以上前のお話になります

当時20代後半、結婚式から数カ月後「妊活をしよう」と決めていたので妊活をする半年くらい前から体内環境を整えることを始めました

私は生理痛もなく順調で、何かの検診の時に子宮の状態もよいと言われたことがあるので、

すぐに子供を授かることが出来ると思っていたのですが、計画的に行動しました

もちろん生理が順調だからすぐに授かるわけではありませんが、排卵が安定していることが多いので
計画を立てやすいという結果論から言われているのだと思います

子宮の状態と年齢的な心配が少なかったので、体内の環境を整えてから妊娠したいと思い実行した以下のことを記しておきます

卵子の質を上げることを意識する

もちろん医学的な視点ではありませんが、食生活、生活環境の見直しに重点を置きました

残念ながら、外見がいくら若くても「卵子の年齢=自分の年齢」このことは受け入れなければなりません

しかし加齢はとめられなくても、現状維持は可能です

排卵時の卵子は半年前に作られるものなので、今の卵子=半年前の食生活で育った卵子になります

食生活を改善する

①の点を踏まえて、私の場合はランチを中心に改善していきました

ジャンクフード&コーラ大好き、炭水化物過剰摂取、揚げ物大好きな私ですが、意識をしてオーガニック弁当や、添加物の少ないお弁当を意識して選びました

これは妊活以前に30代になったら特に意識をしたい事項ですね

保険を見直す

こちらは意外かもしれませんが、医療保険は妊娠後に加入できないことが多いそうです

妊娠中及び第一子出産後に加入出来ても、「妊娠に関わる手術等が不担保」となってしまうことがあるそうで

これって、全く意味がないです

たとえば、帝王切開は手術になるため任意保険で填補される上、高額医療請求も出来るのでプラスになることがあります

分娩時に帝王切開手術となる人は全体で15-20%のようですが、

1人目に帝王切開手術を行った場合、2人目も帝王切開手術となるケースが非常に多いため、

保険会社は不担保特約がないと契約できないようにする傾向にあるそうです

また、大変悲しいことに初期流産は思った以上に多いです

恐らく着床はしたものの、何らかの理由で妊娠が継続しない確率は10-15%!!
これは年齢とともに上がっていきますし、実は私も経験しました

この時も手術になりますので、手術給付金が支給されます

産婦人科、分娩病院を探す

妊娠〇ヵ月という言い方は、不思議なカウント方法です

実は、妊娠していない状態を妊娠1か月とカウントするために、妊娠が発覚した時点で、5週目(妊娠2か月)に突入しています

私のように生理が正確な場合や、不妊治療をしている場合は4週目で発覚します

都内の超人気の産院は5週目で分娩予約が終わることもあるそうですよ

6週目だとギリギリというところでしょうか

もちろん、何かトラブルがあったときの受け皿はたくさんあります

後述する、私のように無痛分娩の中でもこだわりがある場合など、転院できない個人病院で産みたいときは早めに!!

私は東京23区住まいですが、初産の年齢が高い為、NICU併設の総合病院が人気の傾向にあります

先祖供養を怠らない

こちらは意外?!かもしれません

細木和子さんの言葉で印象的だったのは、「先祖供養をしなさい」

私は霊感があるわけではありませんが、供養だけは怠らないほうがいいと思います

かといって、実際は何をやればいいのかわからないかと思いますが、思い出した時にお墓参りをする、
日々のふとした瞬間に心の中で挨拶をする等ちょっとしたことでよいと思います

先祖供養を怠ることで、不幸が訪れるというのは少なからずあたっているような気がします

周囲の人に優しく接する

当たり前ですが、人に優しく、人のためにと意識して行動することで心に余裕が生まれます

他人を僻んでいるとどんどん心が乱れていきます

妊娠をしないとどんどん周りを妬む、嫌な心が生まれてきます

辛い気持ちはとてもわかるけれど、「引き寄せの法則」によると

「なんで私だけ・・・」「なんで妊娠しないのかな」という気持ちよりも

「私は妊娠できる!」「赤ちゃんを抱っこしている自分」を想像して楽しい気分でいると現実化するようです

やはり子供は授かりものですので、心の余裕は本当に必要なんだなと感じるこの頃です

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