妊娠・出産

本当に必要なベビーグッズとは? 大きなものはどこまで準備する?

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出産時に必要なものをまとめてみました

赤ちゃんを迎える準備を始めている方が気になる話題。ベビーベッドって必要なの?

これは必ず妊婦さん同士でする会話ですよね。このような家具に属される大型用品について書いていきます。(画像はクリックできます)

当時購入をしたもの、いま振り返ってあればよかった、いらなかったものをまとめてみます
※小物についてはこちらの記事、オムツについてはこちらの記事をご覧ください

1.ベビーベッド

      

こちらは賛否両論。一人目なら不要。(代用可能)二人目なら必要。子供を2人以上、間を空けずに出産予定がある方は、レンタルするより購入が安いです。

当時、自宅が狭かったこともあり、使わなければ物置にしようかなと思って購入しました。私が購入したものはキンタロー社の日本製のベッドです。最後まで真ん中のカトージ製(折りたためるタイプ)と迷ったのですが。

レンタルとも迷いましたが、月々はお得でも結局送料が高いのです。また私の場合、ヤフオク等で売買もできるので、売っちゃえば元取れる!と思い購入しました。

しかし、振り返ってみると生後3か月くらいから寝返りが始まるのですが、柵をしないと落ちてしまうこと(柵をすると泣く)、柵の外へ腕を出したまま寝返りをしようとしたり、折れそうで危なっかしかったです。そんなこんなで、予想通り荷物置きとなり、引っ越しとともにお蔵入りです。私はあまり使わなかったので不要だったなと思います。

サイズについて、ママ友のアドバイスによると、ミニサイズのベビーベッドはオススメしません。大きさから3ヶ月程度しか使えないようです。私は標準サイズを購入しました。

2.ベビー布団

    

Amazonだけではなく楽天等でも探してみて下さい。お布団セットがたくさん売っています。

しかし、そもそもベビー布団って必要なのだろうか?アンサーは、ベビーベッドを買うなら必要、添い寝なら不要です。

なぜなら新生児はせいぜい45~50センチなので大きめの座布団の上で眠れてしまうからです。また、新生児は大半寝ていることもあり、必ずベットの上で寝るわけではないので、後ほど紹介するベビーラックやバウンサーでも寝てしまうし、プレイマットでも寝ます。

私はベビーベッドを購入したこともあり、左の画像のようなセットを購入しましたが、ほとんど使わず実家に置きっぱなしです… 掛け布団、敷布団、枕、シーツ、防水シーツがあれば十分でしょう。

真ん中の画像は、今回初めて見つけたのですが、寝室で添い寝をする方向けの商品です。これは便利!って思いましたが、恐らく快適に使用できるのは寝返り前までかな…右の画像も同様です。

3.ベビーラック/ハイローチェアとバウンサー

   

左はアップリカ製の手動スウィングタイプ、右はコンビ製の自動スウィングタイプ。
私はここにはない、コンビの手動タイプを購入しました。部屋も狭いのに、どこまで大きいものを買うのでしょうね。 これは、私の場合ですが、不要でした。

1.部屋が狭いので、ケアが行き届いた
2.毎回ベルトをすることがめんどくさくなった
3.大きい、邪魔、子供が嫌がる
4.汚される(吐き戻し、離乳食をこぼす)

しかし、友人は大変重宝したとのこと。こちらも第二子以降だったりおとなしい赤ちゃんの場合は座ってくれると思います。ともあれ、退院後すぐに必需品ではないかな、と思います。

4.バウンサー

  

左の商品は、ベビービョルン製。これはエルゴ並に有名な商品です。折りたたみが可能だし、赤ちゃん自身が一人で遊べることもあり、ベビーラックより個人的にお勧めです。
ネットになっていることもあり、汚れたら拭きやすいし、邪魔ならアイロン台のように畳めるし。不要になって譲渡するときもコンパクトですね。

右のようにおもちゃの付いているものもあります!

5.抱っこ紐・スリング

     
抱っこひもは絶対に購入してください。都会に住んでいても、田舎に住んでいても。どのメーカーがいいのか迷っている方は定番中の定番ですがエルゴベビーをお勧めします。(第一子で使わなくても第二子から必須)

新生児から使いたい場合、画像左から2番目にあるインサートを購入する、もしくはタオルで赤ちゃんをくるんで底上げしてくださいね。埋もれちゃいますので。

抱っこひもを検討をするなら絶対に見てほしいポイントがあります。それは、肩パットの厚さとフォット感 です。
他にも縦抱きが可能なベビービョルン、グレコ、ボバ、アップリカ、リルベビー等各社が出しています。

それでも、みんなと一緒は嫌だなぁと思っていて私は、たまたま行った幼稚園のバザーでほぼ新品のコンビのニンナニンナを破格で手に入れました。3WAYで横抱き対応だったのですが、使いこなせなかったことと、肩パットが頼りなく負担がかかり全く使わず処分しました。

あまり多機能だと、前準備も必要なのでシンプルでよいかと思います。ちなみにエルゴでもおんぶはできますよ。そのため昔ながらのおんぶ紐も不要かなと。(しろくま堂さんのものを買いましたけどね)

一方スリング派の方もいますね。ファッションの一部として馴染むのでおしゃれですが、私は貸してもらったものの使いませんでした。スリングは、ファムベリー、ソラ、北極しろくま堂、ドラコ、ベッタが有名のようですが、レビューはできません。

6.ベビーカー

     
ベビーカーを退院までに用意する必要があるかどうかはその家庭環境によります。車をお持ちなら、ベビーカーは不要で、チャイルドシートを優先させるべきかと思います。また、正直なところ小さいうちは抱っこ紐のほうが便利です。(赤ちゃんもよく眠ります)

都会暮らしで車がない場合、予め用意をしても良いかと思いますが、首の座っていない子供を乗せるベビーカーと、座った子供を乗せるベビーカーでは選び方も異なってきますので、ご自身の環境を確認して下さい。前者はA型ベビーカー、後者はB型ベビーカーと呼ばれます。

私の場合、生後3ヶ月を過ぎたころ、B型ベビーカーを購入しました。私はどうしても、当時流行っていたエアバギーが欲しかったのですが、自宅が狭かったこともあり、コンパクトなデザインにしました。今は廃盤となってしまいましたがアップリカ製です。

7.チャイルドシート

 
アップリカのクルリラ、コンビのジョイトリップエッグショック等が人気のようです。これら以外にも、西松屋やバースデーで購入できるチャイルドシートもあります。頻繁に車に乗る方は回転式が良いですね。
小さい頃は、進行方法に赤ちゃんを寝かせないので、操作しやすいものがよいです。(我が家は車がありませんので浅いレビューです)

8.ベビーバス

   

代用品が多いので、必ず必要ではありませんが、初産なら買ってもよいかと思います。洗面所で洗う方もいらっしゃいますよ。私は左の画像、リッチェルのふかふかベビーバスを購入しました。理由は家が狭いから畳めるもの!それだけです。
保管場所があるならば、真ん中の画像のような、プラスチック製のものを購入したほうが安定しているし使いやすいです。(赤ちゃんを抱きながら入れるとき、つい淵に力をいれてしまうことがありますが、ふかふかベビーバスの場合、水がこぼれてしまうことがありました)

もう少し大きくなってきた頃、赤ちゃんと一緒に入浴し、ママが洗髪するときに右のタイプのチェアがあれば便利ですね。ただ、産まれたばかりの時は使用が難しいかもしれません。

ベビーバスはお湯もすぐ冷えてしまうので、結局1ヶ月しか使いませんでした。

9.ベビーゲート・安全ゲート・侵入防止用の柵

    

産まれてすぐに必要なものではないのですが、はいはいを始める生後半年くらいから必要なご家庭もあるかもしれません。我が家は台所へ入れないようにカトージの木製ゲート(左)を購入しました。家具の一部となりかっこいいのですが、毎度の開閉が面倒なので、真ん中のタイプもおすすめです。
しかしこちらのゲート、子供が歩き始めてからというものの、入れないように仕切ってしまうと、動物園のオラウータン化してしまいうるさかったので使用しなくなりました。

まとめ

いかがでしたか? 結局は各家庭の環境です、とまとめたいところですが、子供は成長していくし、汚すので、一つのものを長く大切にというよりは、ママがいかにストレスを感じず扱えるかが重要かと思います。
それでも念願の第一子には尽くしてあげたいですよね。あなたの最善が見つかることを願っています。
別途小物について書いていきますので、続きもご覧下さいね。




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