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【無痛分娩】東京の人気で安全な産院を予算別、分娩スタイル別にまとめました!

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東京の安全な参院で無痛分娩がしたい…
無痛分娩と言っても、無痛分娩でも色々あります~麻酔の種類や理想の分娩スタイルで病院を選びましょう~で挙げた通り、

①24時間麻酔医が常駐し対応してくれる病院
②時間内(デイタイム)に産気づかないと対応してもらえない病院
③計画(完全)無痛分娩が可能な病院があります。

今回は①~③を問わず、とにかく23区内で無痛分娩に対応している病院について費用別にまとめました。とは言っても独自調査になりますので、気になる産院を見つけたら必ず電話で確認して下さいね。都内は、産院選びも激戦です

麻酔医がいる病院はこちらで確認できます。

ここでいう費用の考え方ですが、初産の場合の出産費用、基本入院費用、新生児管理費用の概算であり、別途個室を希望、投薬、入院が長引いた場合は除きます。

出産費用っていくらかかるの?

出産費用の全国平均は、H27年度は499,615円です。東京都の平均は、609,189円
詳細はこちら
これに対し、現在、出産育児一時金は42万円が支給されます。厚生労働省のサイトはこちらです。
※会社員の方、扶養に入っている方は、加入している健康保険組合の独自規定で加算される場合がありますが、42万円を下回ることはありません。

無痛分娩の費用は、単純に5万~10万が加算されると考えてください。
とはいっても、無痛分娩に対応している産院は、産院側が施設を充実させたり、他と差別化していることがありますので、通常の出産費用が高く設定されていることも多いため、高額な印象ですが、実際には5~10万の麻酔代くらいの差しかなかったりします。

明らかに出産育児一時金は足りません。私が出産した当時、港区のみ、独自の加算制度がありましたが、私はその隣接区にも関わらず42万円でしたので相当自腹を切りました。(実際は健保組合から独自加算がありましたが)

無痛分娩が出来る産院を費用別に調べました

Mioの独自調査をまとめています。東京で人気かつ安全な産院を予算別にピックアップしました。中には、妊娠前となりますが、5か所ほど産院の見学もしていますので、(休日に道のりをチェックする程度ですが)その時のお話はもちろん2018年度版に再調査をしています!
(病院名はクリックすると、各病院のWEBページへリンクしています)

☆のマークは周産期医療センターのある病院です。未熟児のケア施設(NICU)がある病院だと考えて下さい。高齢出産等で不安な方はこちらを選ぶと良いかもしれません。

100万超えのセレブ病院

山王バースセンター

詳細な情報がないので電話してみましたが、驚きました。広めの部屋は112万円から、狭めの部屋は106万円から。開きがあり、込み具合はその時々によるそうです。

完全無痛分娩なので誘発して出産をしますが、これが28万円。夜間加算15万、深夜加算20万… 高いですね!さすがは芸能人が出産する産院です。

ちなみに、山王病院とは5分ほど離れた施設にあるようで、異なりますので予約時に間違えないようにしてください。景観が劣るなどの小さな理由で本院より10万円近く安くなっているそうですが。150万円払う覚悟でいないと厳しいですね。

山王病院

こちらが本家本元。バースセンターとの違いは、無痛分娩を24時間対応していないことかもしれません。希望する分娩スタイルに応じて問い合わせをしてみて下さい。バースセンターより10万円ほど高くなります。

田中ウィメンズクリニック

出産費用は、普通室の場合、最大115万で出産が可能ですが、ここの特徴は、高額な検診代、マタニティビクスへ通うことを強く推奨していることもあり、妊娠期間中の通院費用がかなりかかってきます。

現在、初産で38歳以上の妊婦さんや持病がある方は断られることがありますが、計画無痛分娩方法を採用しており、「びっくりするくらい痛くない」ようなのでお勧めです。

愛育病院

見学へ行った時から移転していましたので新しい施設となっています。現在は24時間体制での無痛分娩を行っているようです。周産期医療センターがあるので、ハイリスク妊婦さん、万が一に備えたい方にはお勧め。
☆90万後半が最低ライン。悠仁様の産まれた病院とのこと格式高く、東京出産御三家の1つです。(他、山王病院、聖路加病院)

65万~100万以内の産院

総合母子医療センター(慈恵医大病院)☆

こちらは、御成門、内幸町、虎ノ門、神谷町のどこからでもアクセスができます。港区ど真ん中にあるような病院です。現在、平日に完全無痛分娩対応を行っているようです。

ハイリスク妊婦さんが集まるため、リスクが少ない妊婦さんは妊娠6週目くらいで予約終了となる可能性があるとのことです。もちろん途中で異常があっての転院は可能。

高額の個室から埋まっていくようです。

杉山産婦人科

特徴として、加算が多めなので、こちらで確認して下さい。費用について詳細が書かれていますので、予測がつきやすいです。完全無痛分娩にも対応しており、その場合は前泊となりますので、別途部屋代が加算されています。
個室がモダンで素敵ですね。世田谷は産院がメインですが、新宿と丸の内は不妊治療で有名なクリニックとなります。

国立成育医療研究センター

LDRを使用せず、大部屋の場合、麻酔料を含めても65万円と安価なほうですが、LDRを使用した場合74万円が最低ラインとなります。詳細が書かれています。こちら
計画無痛分娩ではありませんが、とても広い小児科メインの病院です。売店にはおしゃれなベビーグッズも揃えており、世田谷らしくおしゃれな雰囲気です。

新中野女性クリニック

Mioはここで出産しました。72万円くらい支払ったんですけど、公式サイトの料金を足したら63万円になりました。(何か重大なものを忘れているような…)

先生が少し怖いとの口コミがありますが、処置も早く上手です。病室は全部で10部屋の全室個室。病院食に定評あり。入院グッズも一通り揃えてくれるので手ぶらで入院できます。突然の陣痛があっても無痛分娩で対応してくれますよ。

東京衛生病院

完全無痛分娩です。キリスト系なのか入院食は菜食がメインとのことです。私はそれが理由でここを外しました。産後のご飯は何より大切です。入院が1日延びると5万円ずつ加算されていきます。

まとめ

いかがでしたか?東京の無痛分娩が可能な人気の病院についてまとめてみました。次の記事では以下の病院の情報も集めていきますので是非ご期待下さいね!

(執筆予定病院名/ 順天堂医院/渡辺産婦人科医院/小川クリニック/聖路加国際病院/高島平クリニック/成城マタニティクリニック/瀬尾病院/等々力産婦人科/東京マザーズクリニック)

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