美容・ダイエット

塩分管理が美に直結!パーソナルトレーニングで学んだ食の大切さについて

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私は去年、FINCというパーソナルトレーニングジムへ通っていました
短期で痩せたくて、また筋肉がついた理想的な体を目指すために、ライザップ、24/7ワークアウト、女性専用のシェイプスなど様々なジムを検討しました・・・

結局お試し価格で試す機会があったのでFINCにしたのですが、ここでの体験は、私の人生に大きな影響を与えたといっても過言ではありません

流行りの糖質制限も適度に挑戦しましたが、同時に塩分管理の大切さを学びました
パーソナルトレーニングについて、効果があったので別途記事にしていくつもりですが、本日はそこで学んだ、食の大切さについて少しずつ触れていきたいと思います

塩分を侮るなかれ

私たちの生活になくてはならない存在の“お塩”
料理にはもちろん、化粧品に使われていることだってありますよね
そんなお塩ですが、今回お話ししたいのは食生活の上でのお塩に関してです

お塩を摂りすぎてはいませんか?

私は麺類大好きで、一時はスープも全部飲んでいました…
実は食事指導を受けるまで、全くもって気にしていなかったのですが本当に侮れません
皆さんからも、そんなにお塩は摂っていないよ!そんな声が聞こえてきそうです
確かに、考えてみるとお塩って単品で使っているだけだと、そこまで多くの量を使っていない気がしますよね
料理本にも「お塩少々」なんて言葉もあるくらいですので、お砂糖やお醤油のように「大匙○杯」なんて使うこと、めったにないと思います

しかしここが落とし穴で、お塩は様々な料理や調味料などに使われているんです
お味噌にも含まれていますし、お醤油にもお塩はばっちり含まれていますので知らず知らずのうちにお塩を摂っていることになるんですね

では、どうしてお塩の摂りすぎはNGなんでしょうか?

●お塩の摂りすぎがもたらすもの

早速ですが、お塩を摂りすぎてしまうとどんな影響が出てくるのでしょうか?
今回は美容面での悪影響を2つピックアップしました。

【体がむくむ】

これ、本当にそうでした
毎日食事を写真でUPして、栄養士さんから指導を受けていたのですが、お昼にうどんを食べた日の夜、体重が落ちずに増えてしまっているんです
毎日毎日体重計に乗り、食事を管理したからこそ感じた悪影響なのです

塩分は、体の中でナトリウムに変化します。ナトリウムは水分を多く取り込んでしまうため、塩分を摂りすぎてしまうと体液が過剰に増え、毛管の中の水分も増え…最終的には毛細血管の中から水分が染みてきてしまい、体がむくんでしまうのです!!

むくみは放っておくと、セルライトの原因につながってしまうので要注意です!

【肌が乾燥する】

ナトリウムは、体の水分バランスを正常に保つ働きも担っているのですが、あまりにもナトリウムの量が増えてしまうと、必死に水分バランスをキープしようとするあまり、今度は細胞の水分がどんどん失われていってしまうんです!

ここまでくればもうお分かりかと思いますが、細胞に水分が不足していると、お肌は乾燥しますし、乾燥による小じわも増えてしまいかねないんです! (;''∀'')

塩分を減らすにはどうしたらいいのだろう??

●減塩アイテムをうまく利用しよう

お塩を避けようにも、調味料にも含まれているんじゃ避けられない!
―そう思ったあなたはぜひ“減塩”アイテムを活用してみてください。
最近ではお味噌やお醤油など、減塩された商品がたくさん発売されています
そういったアイテムをうまく利用すれば、いつも通りの料理でも塩分量を軽減する事も可能です!!私も減塩アイテムを選ぶようにしています

更に意識してほしいのは、『見えない塩分』です
例えば外食の際なんかが特にそうです。「外食ばかりすると健康に良くない」と言われる理由も、濃い味付けのものは必然的に塩分が多い場合がほとんどなので、外食をする際には定食のお漬物は残す、ドレッシングは半分にする、等意識してみてくださいね

●摂りすぎたら、出す、という考えも


いかがでしたか?それでもやっぱりなかなか塩分を控えるのが難し人も多いと思います
自炊する暇がなかったり、仕事の付き合いで飲み会が多いなんて人もいるでしょう

そんな人は、ナトリウムを排出してくれるカリウムを摂ってみましょう
バナナやアーモンドなどに多く含まれていますので、朝食時やおやつの時なんかにもおすすめです!
上手に塩分管理をして、内側からも美を目指しましょう!!

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