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無痛分娩で出産の前日に行うこと~ラミナリア・バルーン等一挙公開~

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出産前夜!出産日が決まるまでと当日の流れ

 

長い妊娠生活本当にお疲れ様です。重たいお腹ともおさらばで、きっと産みたくて、早く出したくて仕方がない!もしくは少し寂しい気持ちになっている時期かと思います。

この記事では入院日の決まり方と当日の流れを書いていきます。

もし当日の流れを知りたい方は次の記事をご覧下さい。

入院日の決まり方~私の場合~

ここからは産院によって、また計画無痛分娩と、陣痛が起こってから麻酔を投与する無痛分娩との多少の違いがありますので体験談を書いていきます。

いよいよ妊娠38週目の検診日。子宮口も少しずつ開きかかっているとのことで、産院の先生から入院日を指定されたので、39週0日の日に入院することになりました。

計画出産の場合はもう誕生日がわかっているので、もう性格がわかっちゃうところが何ともいえませんね・・・

もちろん子宮口の開き具合から入院日は前後しますし、万が一破水してしまった場合は対応してくれますので、心配な時は先生に相談してください。

周りの話だと、完全(計画)無痛分娩の場合は予定日よりも1~2週間早めて出産した方が多いので、38週か39週には出産できます。

ドキドキの入院当日の流れ

当日は、19:00頃までに産院へ行く必要がありました。我が家は車がないので、夫と一緒に電車で産院へ行きました。この時期は妊娠生活にも疲れ、早く産みたいの一心だったのですが、今日が最後の夫婦二人だけの日だね、なんて話しながら最後の晩餐としてなぜか私はインドカレーとナンをがっつり食べました。

妊娠中ほどインドカレーにはまったことはありませんでした。息子はお陰でカレーが大好きです。(子供って高確率でカレー好きだけどね)

その後、コンビニで飲み物などを買ってから産院へ向かいました。

19:00~

当日、産院の入口は閉まっていたので裏口から入り、受付を済ませると入院に必要なアメニティが揃ったバッグを渡されました。ガウンや部屋着が用意されており、部屋はまるでビジネスホテルのようでした。手ぶらで入院が可能です。

19:30~

部屋で少し寛いだあと、硬膜外麻酔の準備のため処置室へ移動しました。横向きに寝て、背中を出して待っていると、脊髄のあたりの背骨付近に、プレ麻酔(麻酔をうつための麻酔?)を注射されました。背骨への注射は感覚的に、気持ち悪く、すーっと冷たい液が流れるのがわかりました。

次はいよいよ! やや太い針の注射をし、カテーテルと呼ばれる管を背骨のあたりに入れました。違和感はありますが、麻酔が効いているので痛くない処置です。

カテーテルを入れてから、最後の検診。もちろん体重測定があり、たくさんカレーを食べた私は過去最高体重になっていましたが、先生はもう何もいいません。

19:45~

診察を終えて。恐怖のラミナリア処置!

これは口コミでさんざん見ましたが、痛いらしい… 怯えながら別室へ向かいました。なぜ痛いかというと、計画無痛分娩だと子宮口があまり開いていない場合があり、ラミナリア(細長い棒の先端に海綿がついている)を子宮口へいれて、子宮口を刺激して陣痛が誘発するからです。 子宮口を無理やり広げるというイメージです。

この処置は激痛らしいんですが、先生がテキパキと早くて痛くなかったです。
(ここの産院の内診は本当に痛くなくとても上手でした)

私は幸い、子宮口が3センチくらい開いていたようで、ラミナリアを3本入れるだけで済みましたが、子宮口が全く開いていない場合は10本くらい入れるらしいです。中で海綿が膨らむので痛いでしょうね。

ラミナリアをいれたまま朝まで過ごします。私の出産前夜はテレビやニュースを見たり、妊婦姿を写真に撮ったり今までの生活を振り返っていました。

もちろん出産に対する恐怖もありましたが、赤ちゃんに会える楽しみ、妊娠生活からの解放の楽しみのほうが大きかったです。

私の産院では興奮して眠れない妊婦さんのために睡眠薬を出してくれました。私は寝つきが悪いタイプなのでもらいましたが、結局あんまり眠れなかったです。

 

前夜はこのような流れでしたが、次の記事では当日の流れを書いていますので、続きも是非ご覧ください。 いよいよ明日です!! 人生初めての出産です!!

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