美容・ダイエット

【美容オタクの私の結論】スキンケアはシンプルケア、手作り化粧品で十分

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化粧品ジプシーの私がたどりついた究極の美容法

メイク落としに洗顔、そこから化粧水に美容液乳液…。私たち女性は、本当に毎日毎日朝晩スキンケアに手間暇かけていますよね。
私自身、もともとニキビで悩んでいたこともあり、20歳を過ぎたころからとにかく必死でした。同時期に@コスメが流行したこともあり、以前よりリアルな口コミが入ってくるようになったので、よさそう!って思ったものは全部試したし、会社員になってからはハイブランドも一通り試したくらいです!!
一番頑張っていた頃は、ポイントメイク落とし、メイク落とし、洗顔、プレ化粧水に化粧水、美容液、乳液、クリームにアイクリーム、乾燥するときにはここにオイルも重ねていました。
正直、コストもかかるし、手間もかかるのですが、とにかく楽しくて続けていました。しかし、ある時どんどん乾燥肌になっていくような気がして、美容法について悩んでいました。
佐伯チズさんのシンプルケアはもちろん、肌断食についても記事を読み漁っていましたが、ある時とある皮膚医の方がテレビ番組でおっしゃっていたことにびっくりしました!
そこからは勇気がいりましたが、スキンケアは化粧水とオイルの2つのみ。洗顔もW洗顔不要のものに変えました。

やりすぎ注意!化粧水とオイルの美容法がなぜ良かったのか

「肌のきれいな人がやっていること、いないこと」やりすぎていた自分に後悔!

まず最初に、私が感銘を受けた皮膚科医の方をご紹介しますね。その方は、すがわら皮膚科クリニック 副院長で、完全無添加化粧品「ワイエスラボ」を開発してらっしゃる菅原由香子先生です。勿論、お会いしたこともありませんし、回し者では決してありません(笑)
テレビ番組で拝見した菅原先生はもうアラフィフとは思えないほどの美肌の持ち主でした!肌年齢はマイナス14歳!いくつかの美容方法を紹介していらっしゃったのですが、一番身に染みたのは『こすらない』という美容方法です。先生曰く、『女性ってみなさん綺麗になろうとお手入れするじゃないですか。一生懸命やればやるほど黒くなっていくんです』―うーん…。納得!

こすることでシミが増えてしまうという現実

こすらない理由の中で私が一番驚いたのは、こすってしまうことでお肌にシミが増えてしまうということでした。勿論、肌への摩擦がシミになるということは把握しています。例えば下着なんかもそうですよね。合わない下着はお肌を黒ずませてしまいます。

ですがここで言うこするというのは洗顔においてなんですね。メイク落としや洗顔フォームでごしごしこすってしまうと、皮膚が刺激を受けてしまい、結果としてメラニンを生成してしまうんだとか。

【菅原先生の洗顔方法】

1 .泡立てネットで、洗顔料を泡立てる。
(※両手いっぱいになるくらいにとにかくたくさん泡を作りましょう。)

2 .お肌に泡を置く!決してお肌には触れないこと。

3 .洗い流す時は常温の浄水を使いましょう。温度が高いと、お肌に必要な油分も洗い流してしまいます。

4 .洗顔後のふき取りもこすらない!水分を吸い取るイメージで。

私自身もかなり泡立てているつもりでしたが、菅原先生の泡と言ったら!お顔を覆い尽くすような量でした!自分自身の泡建ての未熟さが垣間見れましたね。

つければつけるほど、顔をこすっている現実

いかがでしたか? 菅原先生の原理でいけば、お肌に何かをつければつけるほど私たちはお肌を“こすって”しまっているんですよね。それ以来、化粧水とオイルだけのシンプルケアに変えて、なじませる時もやさしくハンドプレスするだけ。シンプルなケアに変えて2週間経過したあたりから、お肌のくすみが気にならなくなってきたんですよね。私あっちはもしかしたら、お肌に過保護になっているのかもしれません。お肌自身の力を信じてあげるのも、必要な美肌術ですよね。

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