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美容部員さん直伝!国内、海外のデパブラハイコスメ対決

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女性なら誰でも、デパートのキラキラの照明の中で、とてもきれいな美容部員の方が販売している化粧品を使いたいと思ったことはありませんか?

私も例外なくその一人でしたが、私の場合、押しに弱い性格もあって、なかなか近づくことが出来ませんでした。そのため海外の免税店で購入したり、通販で購入することもありましたが、お金がたくさんあったらそりゃ!デパートで買いたいです。

もちろん、出店すると、賃料+売上のマージンをデパートへ払うため、人件費なども入れると、ぶっちゃけ、価格の30%が仕入値くらいでしょう。㊙

外資だとシャネル、ランコム、ヘレナルビンスタイン、ディオール、カバーマーク、クリニークあたりが常連さんで、内資だと資生堂、コーセー、アルビオン、花王の中でもハイラインの商品が常連ですね。

購入したいとコスメを選ぶ際に何を重視しているでしょうか?

スキンケアであれば効果だったり、メイクアイテムであれば発色であったり…。人それぞれ選ぶ基準はあると思いますが、それよりも“ブランドで選ぶ”という考えの方も多いかと思います。

国内の信頼あるデパートブランド(以下デパブラ)をチョイスする人もいれば、外資のおしゃれなデパブラをチョイスする人もいるでしょう。という訳で今回は、デパブラ初心者でもわかりやすい『内資デパブラVS外資デパブラ』―その特徴をお話していきたいと思います。

●内資デパブラの特徴

まず最初にご紹介するのは、内資(=国内)デパブラの特徴です。

・日本人向けに開発されているため、日本人の肌になじみやすいスキンケアが多い

・メイクアイテムに関しても、日本人の肌になじみやすいカラーが多い

大きく挙げると、上記2点が最大の特徴と言えるでしょう。やっぱりなんといってもその強みは『日本人向け』であるということ。

スキンケアアイテムは、日本人のお肌を研究し尽くした研究員によってつくられているため、お肌荒れもしにくく肌浸透力も高いと言えるでしょう。又、メイクアイテムは日本人のお肌色に合うように作られたものばかり。

とあるメーカーの開発者に聞くと、日本人は色物を避ける抵抗にあると言います。それゆえに、例えばアイシャドウなどはブルーやパープルなどの色物はもともとの生産量も少ないと言います。確かに、外資系でよく見かけるアイシャドウ単品売りなんかは、なかなか国内メーカーではアーティストブランドを除いては見かけない光景ですね。

●外資デパブラの特徴

さて、一方の外資デパブラの特徴はというと…

・アジア人肌向けに開発されたスキンケアも多いが、ベースは欧米人向けスキンケアが多い。

・メイクアイテムも大半は欧米人向けのカラーリングが多い。

外資のデパブラに関しても、アジア人(日本人)向けにしっかり開発され始めています。(今回は国内デパートでのブランドのお話ですので、海外で購入する場合などは除きます。)

ただ、ほとんどはベースとして製品自体の開発は特にアジア人向けとして作られているわけではありません。ですので、日本人の肌にばっちりあっている!とはなかなかいいがたいのも現実問題でしょう。

又、先ほどから“アジア人”“日本人”という風にお話を進めていますが、海外で開発される場合は日本人イコールアジア人というくくりで考えられていることがほとんどなんだとか。ですので、『日本人に合った製品』というよりは『アジア人に合った製品』であることがほとんど。

そういった面からも、特別に日本人に特化した内資メーカーとは異なりますね。

そして、メイクアイテム。メイクアイテムは売り場を見てもわかるように、外資デパブラはとにかくカラフル!パッと目を引くようなアーティスティックなカラーリングが多いのが特徴ですね。ついつい無難な色味を選びがちな日本人ではありえないようなカラーリングもありますね。ただ、カラーパレットなどはアジア人向けのものが販売されていますので、私たちの肌にもなじみやすいブラウン系なども豊富になってきています。

●優先順位をはっきりさせて使い分けを楽しんで

内資ブラントVS外資ブランド、いかがでしたか?

私個人の意見としましては、スキンケアは内資デパブラ、メイクアイテムが外資デパブラがおすすめです。お肌に関してはやっぱり日本人のお肌を研究し尽くしたメーカーに頼りたいのが正直なところ。一方で色物はやっぱり時にはおしゃれで洗練されたアイテムも楽しみたい。

だからこそ、外資にしか出せないようなカラフルな色物を外資デパブラで挑戦していきたいですね。自分自身が求める美の理想像に合わせて、外資も内資も使い分けてみてはいかがでしょうか?

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