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【白髪はカミングアウトを推奨します】30代の白髪の対策を考えてみました

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30代なのにもう白髪?!周りはどう対処してるの?

こんなことを思ったことはありませんか。というのも、私もその一人なのです。私の場合、遺伝もありますが、産後から増え始めたこと、転職した後に激増したこともあり、ストレス性の一時的に増えた白髪だと思っていましたが、同時に年齢によるものなのか?と徐々に受け入れられるようになりました。ざっと10名以上の美容師さんに白髪について聞いてみて、白髪との付き合い方にについて考えてみました。

白髪の主な原因

メラミン色素の減少… 単純に言うと黒インクカートリッジが空になる状態

ストレス… 一時的に増えた場合はこれに該当するかもしれません

老化… 30代で白髪が出てくるのは普通のようです

遺伝… 身内の頭皮の状態は確実に遺伝します

ホルモンバランス… 出産後や生理不順等ホルモンバランスの乱れは影響します

栄養状態が悪い… 食生活が良くない

正直どれも当てはまってしまいますよね。そのため1つの原因からきているものではありません。そのため対策が非常に難しいのです。

30代で染めている人の割合って

多分最初はみんな「染めたくない」と思います。白髪の自分を受け入れることになりますし、一度染めるとずっと染め続けないとならないから。自分だけなんじゃないかな、って思っていませんか。私は美容院を何度か変えています。理由は白髪が増えてしまって金銭的に続かなくなってしまったからです。美容院で接する美容師さんに毎回、白髪について聞いているのですが、私に対する慰めではなく30代って結構染めてるよ、みんな人に言わないだけ。今はカラーでごまかせるしね。こう言われました。

最初は疑いましたが、すぐにそうであることが分かりました。(でも定期的に染めている人は感覚で30%くらいかな?35歳以上はもっと増えます)

「産後、白髪が増えちゃって…」と自分からカミングアウトすると、「私実は染めてるよ」という声を聞くようになりました。さらにウィッグをかぶっている知人もいて、白髪を隠していたのです。でも、ない人は全くないんです。凹むので話を聞かないようにしましょう!

白髪を減らすことは出来るのか?

こちらについて、美容師さん曰く、一度白髪になってしまったら元に戻らないという言葉をもらいました。と言っても、しかし一時的な症状の場合、再び黒い毛が生えてくることがあります。実際、私も一時期頭皮マッサージを頑張っていたのですが、いつものように白髪を抜いていたら(絶対ダメ)根元だけが黒い毛がありました。こんなことも時々ありますから、私は諦めていませんけどね!

白髪は減らすことが難しくても、増やさない方法はあります。私が実践してきたこと、また美容師さんから教えてもらった方法を書いていきます。

①頭皮環境を整える。頭皮もお肌のケアが必要

頭皮が固いと言われたことがありますか?頭皮は、顔からつながっている皮膚なのです。フェイスマッサージをしてほぐしていくように、頭皮もほぐしていくことで血行が良くなります。頭皮が固くなるということは血行が悪くなるという意味なので、そんな頭皮環境だと、毛穴に十分な栄養がいき渡らないことがあります。
そうならない為にも、頭皮マッサージを行う、シャンプーに気を使ってみる、等 良いと思うものを試してみる価値があります。

頭皮マッサージについて少し紹介させてください。私は一番右、真ん中の商品を持っています。右はどちらかというと二の腕のエクササイズになります。真ん中はシャンプーの泡だて器のように使用しますが気持ち良いですよ。シリコンタイプの商品で類似品なら100円ショップにもあります。肌にあたる感触が異なります。右はパナソニックの電動頭皮エステ。シャンプーしながら使用するタイプ。知り合いがこれを使って、白髪が減ったと喜んでいましたが、果たして効果は!? (画像はクリックできます)

シャンプーについてですが、良いシャンプーの基準はそれぞれ異なるので商品の紹介はしませんが、洗浄力の強すぎるもの(市販の2つで1000円前後でボトルが買えてしまうもの)は過剰に油分をとってしまうためにお勧めしません。

②食事に気を使う

栄養をしっかり、バランスよく。野菜をたっぷり取得し、海藻類をたくさん食べること。これって健康維持と同じですが、白髪の予防になるそうですよ! ちなみに私の場合、食事よりも仕事と育児の両立によるストレスや疲れからくるホルモンバランスの乱れが大きく、減りませんでしたけど。でも増えなければいいんです!めかぶ、ひじき、もずく、昆布!たくさん食べましょう!
白髪に効果が高いサプリメントも販売されています。しかし、成分がいくらよくても体内に吸収されているかはわかりませんしサプリメントの利益率の高さを知ってから買う気力がなくなってしまいました。
とはいっても、ホルモンバランスを整えるために、命の母を飲んでみたり、疲れがとれない時期に薬用養命酒も飲みました。実際身体は順調です。(画像はクリックできます)

③ストレス要因を1つでも無くす、発散方法を考える

ストレスがない人なんていないかもしれませんが、ストレスとうまく付き合うことは誰だって可能です。まずは「ありのままの自分を受け入れる」つまり「白髪の自分も肯定的に受け入れる」そこから始めていきましょう。

ストレス発散方法はそれぞれです。好きなことや趣味がない人だってたくさんいます。出かけるだけでも読書をするだけでも、子育て中のお母さんは、一日身内に預けて、雰囲気のよい喫茶店で飲み物を飲む、それだけでも発散されます。自分と向き合ってみましょう!

増えてしまった白髪との付き合い方(隠し方)

①抜く (誰もがやるけど絶対NG)

どの記事でもこう書かれていてうんざりです。でも私も書きます。なぜなら私の趣味は「白髪抜き」というくらい抜きまくっていたのでその副作用もわかっているからです。

どの美容師さんに聞いても、この回答だけはぶれませんでした。抜いてしまうことで毛根(毛穴)が死んでしまうので、毛量が減ってしまうからです。私は毛量が多いこともあり、減ってもいいし!と思って抜いていたのですが、昔の写真と比較をすると、前髪周りの毛が減っていました。といってもかなりの量があるので、他人と比較をするとわかりませんが、抜き続けるとまずいんだなと言うことは理解できました。

とはいっても、リタッチまでの期間、分け目の部分の白髪はとても目立つので抜いています。同じところで分けていれば、白髪が少ない時期なら隠せちゃいます! (でもダメ~)

②白髪隠しのマスカラなどで隠す

部分的にマニュキュアを塗ることで隠せますが、マニュキュアタイプは付けた部分が固まってしまうので、ちょっと違和感がでてきます。それでも美容室へ行く期間だけでも隠せるのなら購入するのもありでしょう。

私は1度試してみたのですが、黒髪の中に混ざっている状態の場合、マニュキュアうまく隠すことが出来ませんでした。いいものがないかと調べてみたところ、スプレータイプの商品がアートネイチャーから出ていました! これはぼかし効果もあってよさそう。

白髪の見え方って光の加減によりますよね。スティックタイプより、自然に仕上がるのでは?と興奮しています。 買ったらレポしますね。アートミクロン

(余談ですが、アートネイチャーは美容師さんの再就職先として人気の企業です。実際技術が必要だからですよね。専門の方が多いと信用できます)

③2~3週間毎に美容院でグレイカラーをする

一度染め始めるとずっとこれが続きます。高い美容室へ通っている方は、金銭的にもなかなか厳しいかと思います。私の場合、もしかしたらまだ染めなくてもよいのかもしれませんが、会社勤めをしていると些細なことも気になり染め始めました。

綺麗に保つためには2週間に一度。頑張って1か月に1度は染めないといけないので、金銭的にも厳しくなってきます。そのため、カット&カラーだけで10,000円を超える美容室から半額でできる美容院に変えました。さらに、「カラー専門店」にも行ってみました。専門店だと、都内でも2,500円~3,000円でできちゃいますが、オートシャンプーやセルフブローになるので、あと少しの費用で全てやってくれるなら…ってこともあり結局1~2回でやめてしまいました。

カラーをし続けることのデメリット

突然アレルギーが発症する場合があります。これはカラー剤に含まれるアレルギー物質のジアミンが原因です。ジアミンだけが悪者ではないかもしれませんが、ジアミンが含まれていない薬剤もありますし、あとで紹介をするホームケア用品もありますよ。ただ、ジアミンが少ないと持ちが悪いです。これは美容師さんが断言していました。

④ホームケアをする(自宅で毛染めをする)

美容院へいく費用がない、もしくは時間がない方にはホームケアをお勧めします。私も小さな子供がいるので美容院にいけないけれど白髪が気になってきた場合、応急処置として行っています。白髪の量によりますが、初期の場合はいかに「ぼかす」かが重要なので、とても効果がありますよ。ここでお話するのは、ドラッグストアで売っている「白髪染めマニュキュア」トリートメントタイプのカラー剤です。

私はルプルプをリピートしていますので紹介します。


1度目はうっすら色づく程度ですが、2~3回塗ることで目立たなくなりました。そのため美容院へ行けない時のために自宅にストックしています。

ジアミンが気になる方は、ジアミン不使用のこちらもあります。
浴室で出来るトリートメントタイプ(資生堂のプリオール、DHCのQ10クイックカラー)もありますが、ルプルプなどの乾いた髪に塗るタイプのほうが効果が高いように感じました。(画像はクリックできます)

⑤ウィッグを付ける

もしかしたら最終手段?そんなことはありません。ウィッグは、ファッションで使っている人もいますし、病気をしてから使用している人もいます。

長年のカラーリングでアレルギーが出てしまった方はウィッグにしてしまうのも手ですよね。30代で白髪隠しにウィッグをかぶっている人もいます。美容師さん曰く、ちょっと早いかも、とのことでしたが、事情はそれぞれです。常に使用するなら医療用ウィッグが良いでしょうし、おしゃれも楽しみたいならファッション性の高いものを。ウィッグの場合は衛生管理に気を付けないと匂ったりかゆくなったりするようなので注意が必要です。


⑥治療しちゃう!

現在はまだこれといって施術がありません。1本1本に対策をしても毛は生え変わってしまうのでアプローチが難しいのです。しかし、治療薬の研究は進んでいるとか。

私は近い白髪も治療ができちゃう時代がくると思っています。なんせ富裕層の間で不老不死の薬が話題になっているようですから。庶民に回ってくるのは先ですが必ずなんとかなります!

まとめ

いかがでしたか?白髪は人間の自然の老化現象です。とはいっても対策方法はたくさんありますから是非悩まず少しでも自分にあう方法をみつけてくださいね。私も白髪をこれ以上増やさないように努力していきます。

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