妊娠・出産・育児

【子供が寝ない】寝ない子供を寝かしつけるために試した7つの方法と効果

更新日:

ママが倒れそう。なんで寝ないの? お子さんは早く寝ますか?

頑張って寝かしつけて、ようやくいい感じになったと思ったら夫が帰宅してリセットされた、下の子が泣いてしまった・・・努力が水の泡。そんな経験はありませんか?

私も会社員時代から現在進行形で、子供が早く寝ないので自分の時間を作るためには睡眠を削っていく一方。会社員時代はそれはもう眠気との戦いでした。

3歳から5歳の幼児期に必要な睡眠時間は(外部サイト)によると10~13時間だそうです。息子の場合、夜23:00就寝、朝7:00起床なので、8時間睡眠です。しかしこれでは幼児には不十分であり、結局残り2時間を保育園で補っている状況。(保育園との昼寝時間の交渉奮闘記

ここに開きがあるのはお子さんの体力面にも関係していますが、息子はとにかく強い(風邪ひかない)のであんまり寝なくていいんだろうなぁと落胆。しかしこれでも過去には「早く寝かせる」ための努力をしていましたので書いていきます。(今はもう諦め気味)

早く寝かせるためにやってみたこと 7選

1.時計を意識して寝る時間もルーティン化する

4歳を過ぎてくると時計に興味を持つ子が増えてきます。時計を意識させて、〇時にはお風呂、〇時には寝る!と習慣化させてしまうとうまくいくようです。我が家はここまで徹底していませんが、他の保育園ママさんはこのルーティンを徹底することにより、子供自ら寝室へ行くようになったとのこと。

2.入浴時間を早める

夏場はきっと帰宅してからシャワーというご家庭も多いかもしれませんが、共働き家庭の場合、帰宅後すぐに食事を準備するご家庭が多いのではないでしょうか。入浴で目が覚めてしまうことも寝ない原因の一因となりますので、帰宅後すぐに入浴を済ませるとよく眠るようになるそうです。我が家は夏場のみ実施しています。(30分程寝る時間が早くなりました)

3.絵本を読んで入眠する というリズムを作る

きっと多くのお母さんが実施しているルーティンかと思いますが、1の時計同様絵本を読んだら眠るリズムが整います。しかし子供が全く眠たくない場合、また内容によっては興奮してしまうこともありますので、穏やかなお話を選ぶとよいのかな?と感じます。 実際働くママさんは忙しいのでこの時間もしんどかったりするのですが、子供にとって寝る時間が楽しいものだと思わせるのもよいかもしれませんね。

4.睡眠導入を促す絵本を読んでみる

2016年頃、大ヒットとなった、カール=ヨハン・エリーンの著書、「おやすみ、ロジャー」と言う魔法の絵本をご存知でしょうか? 絵本を読み進めていくことでリラックス効果を促し、催眠術のような言葉で眠りの世界へ導いていく絵本です。ストーリーはあるのですが、少々読みにくい。そして長い・・・(現在は音声付も発売されています)

読みにくい理由は、催眠術のような文面です。

「地面に体が落ちてしまいそう。落ちていく、落ちていく、落ちていく。葉っぱが落ちるみたいに地面にゆっくりと落ちていく、落ちていく、落ちていく、ゆったり落ちていく。ゆっくり、ゆったり、落ちていく、落ちていく、落ちていく。ほらねまぶたが重くなってきた」

ロジャーはうさぎですが、絵が怖いと少々不評だったのか、次作は、「おやすみ、エレン」というかわいい子象のお話も発売されました。

子供がエレンちゃんと一緒に眠りの旅に出るという、可愛いお話です。

気になる効果は?
寝ます。この本の4分の3を経過したあたりから寝ます。20回以上実践して最後まで行きついたことは1.2回あったかないか。
デメリットは、30ページほどの本とはいえ、独特のリズムとゆっくり読むことを推奨されていることもあり、本を読み終わるのに20分以上かかります。頑張って読んでも寝ないこともあります。

5.入眠前の時間を楽しいものにする

3の絵本の時間と同様、子供にとって、寝る前の時間を特別なものにしてみる方法もおすすめです。

今日はどんなことが楽しかったの?
明日はどうしようか?
次の旅行はどんなところへ行こうか?

今日の振り返りと、明日への希望・・・わくわくするようなお話をするのもよいかもしれません。
※私の場合、旅行の話を盛り上げすぎて、興奮させてしまったことがあります。ほどほどにしないと寝ないことも。

6.照明を早めに落とす (蛍光色から暖色へ変更する)

ご家庭の間取りの状況、ライフスタイルによっては難しいかもしれませんが、もしパートナーの帰宅が遅ければ徐々にリビングから照明を落としていくという方法を取ることができます。我が家の場合、難しかったので寝室へ移動してから照明を落としていきました。

今までは通常のシーリングを使用していましたが、買い換える機会があったので調光機能に、暖色(電球色)が含まれる商品を選びました。

効果がある!とは言い切れないのですが、子供が照明を落としていくという知識だけはつけたようです。 とはいっても、効果があった話を聞きましたので、試してみるのもよいかもしれません。

7.保育園の昼寝時間を減らしてもらう

最終手段はこれです。そもそも保育園のママはここで悩んでいるのですから。しかし、保育園との保育園との昼寝時間の交渉奮闘記も読んでいただきたいのですが、訴え続けないと難しいですし、継続的には無理だと思っています。

最後に

いかがでしたか?すでに実施済の方も多いかもしれませんが、未実施の方はぜひ試してみて下さい。これを全て実施しても寝ない場合は、「保育園へ昼寝時間の削減の交渉」ができます。そしたら100%寝ます。

他に、なぜ子供が寝ないかを子供にも聞いてみましょう。単純に眠くないから(疲れていない)という場合と、お母さんと少しでもお話したいから、という場合もあります。

寝てしまうと楽しかったこと(魔法のように感じていたこと)が解けてしまいそうで、寝たくなかった過去を思い出しました。寝たら終わっちゃう、そういった気持ちです。これはお母さんの話術で「明日はもっと楽しいよ」とお話することで安心して眠れるようになるかもしれませんね。

我が家もまだまだこの戦いが続きますが、倒れないようママもパパも頑張っていきましょう!

-妊娠・出産・育児

Copyright© 子育ていろいろ , 2018 All Rights Reserved.